TIME TO PLAY BY SALOMON JPN
TIME TO PLAY BY SALOMON JPN

TIME TO PLAY BY SALOMON JP

DESIGN CHALLENGE 22-23 DESIGN CHALLENGE 22-23

Design Wanted!!

昨年も行われたSALOMON SNOWBOARDS DESIGN CHALLENGE
素晴らしい応募作品の中から選考されたデザインが
2021-22 FRONTIER のデザインとして採用されました。

今年もやります!
SALOMON SNOWBOARDS DESIGN CHALLENGE 2022-23
男女ユニセックスモデル『FRONTIER』のボードグラフィックを一般公募します。
『自分のデザインしたスノーボードに乗りたい!』と思う、
オン&オフスノーどちらもクリエイティブなスノーボーダーなら誰でも応募可能!
この機会に自分のクリエイティビティを炸裂させてください。

応募作品はサロモンスノーボードスタッフのチェックの後、
基本的にSALOMON SNOWBOARDSオフィシャルSNSにて随時発表していきます。
採用されたデザインは2021−22のシーズンの『FRONTIER』の
オフィシャル・グラフィックとして使用され、採用された方にプレゼント致します。

*応募は1名につき1デザインとさせていただきます。

デザイン対象モデル
*下記は2021-22モデル

FRONTIER

FLAT OUT CAMBER構造とBITE FREE EDGEを採用することで、クリエイティブなライディングがよりイージーに。また、ディレクショナルツイン形状、ASPEN COREが滑りに多彩さをプラス。すべての地形でフリースタイルに遊ぶことを追求したい人には、このFRONTIERがオススメだ。

  • FRONTIER
  • FRONTIER

テンプレートダウンロード

優勝者インタビュー

21-22 FRONTIERのデザインはコンテストの優勝者・川瀬 恭吾氏の作品です。
デザインコンテストに応募した理由やデザインのコンセプトなどインタビューさせていただきました。

インタビューを読む

SALOMON SNOWBOARDS>( 以下S )
この度はデザインコンテストでのご当選おめでとうございます。
そしてイケてるグラフィックをデザインしていただきありがとうございました。

我々はデザインのみで選考いたしましたのでデザインを選んだ後に
我々川瀬さんが本職のデザイナーだと知って驚きました。
当選されたご感想はいかがですか?

川瀬氏>( 以下K )
今回、応募された作品が@Salomonsnowboardsjapanのインスタで、他の方が出していたアイデアの投稿を見て自分自身でも「こんなスノーボードあったら面白いなぁ」とか「こういうボードあったらカッコいいな」とか思って見ていました。
特にダイコンのデザインをスノーボードに落とし込むのは、(自分には)全くない発想で面白いなぁ思いました(笑)
今回、SALOMON SNOWBOARDSの方々やインスタで反応してくれた方のおかげで、
自身のデザインを採用して頂き、大変嬉しく思います。有難うございました。

S>
大根ボード!あれはインパクトありましたね。
社内でも盛り上がっていました。キッズたちからの応募も多数あって嬉しかったです。
川瀬さんのデザインは社内スタッフだけではなく、Instagramのフォロワーからも反応が良かったです。
応募したきっかけや理由は何ですか?

K>
確か…インスタの広告で見たことがきっかけなような気がします。

私自身、実のところスノーボードよりスキー派なのですが、
スキーだけではなく、スノーボードに描かれているアグレッシブで個性的なグラフィックが好きでしたので、今回このデザイン チャレンジは面白そうな企画だなと思い応募してみました。

採用頂いたイメージは、自分が描いていた絵を加工したもので、
今回のFRONTIERのデザインに活かせるのではないかという発想から、応募をさせて頂きました。

S>
川瀬さんはスキーヤーなのですね。サロモンはスキーも展開しているブランドですのでよくスキー部門のスタッフと話すのですが、スキーは幅が狭いのでグラフィックを載せづらいと聞いたことがあります。
その点、スノーボードはスキーに比べて幅が広いため絵画でいうキャンバスとして捉えやすいと考え、
デザインコンテストを開催したという理由もあります。
ところで、川瀬さんのウェブページを拝見させていただきました。
絵画(作品)に対するテーマは「全てのことに、何から何まで意味があると実感すること」
とても興味深いなと感じました。
ではFRONTIERのデザインコンセプトはなんでしょうか?

K>
ちょっと恥ずかしいですがアートワークは一応そのようなテーマでやらせて頂いています。
FRONTIERは「開拓者」という言葉で解釈し、このデザインをさせて頂きました。
何かに挑戦する事って怖い事もあるかもしれませんが、僕はそういう姿はカッコいい事なのではないかと思っており、そんな世界観を表現してみました。
上級者で未知の新しい技にチャレンジする方やそうでなくとも、このスポーツをやっていると何か必然的に、これをやってみようとか、このコースを滑ってみようというのが、自然と湧き出てくるものだと思っていまして、
その感覚を肯定できるようなコンセプトで作りました。

S>
ありがとうございます。まさにその通りですね!
FRONTIERはエントリー層がステップアップし、様々な滑りができるようになることに最適なモデルだと考えています。川瀬さんの言うようにスノーボードにおいて新たな滑りを“開拓”するということはプロダクトコンセプトにも含まれています。
ちなみにどんなスノーボーダーに使用してほしいですか?

K>
そうですね。技のハードルの高さやスタイルの難易度が基準ではなくて、
自分の未開拓なところを、開拓しようとしているスノーボーダーに乗って頂けたら嬉しいと思っています。と言っておきながら、自分も練習しないといけないと思っています。(笑)

S>
ありがとうございます。
まさにFRONTIERにふさわしいですね。
“カッコ良いスノーボーダーになってほしい。”
そう考える我々はグラフィックの選考においてもカッコ良いグラフィックを意識的に選びました。
川瀬さんの作品はその考えにぴったりですね。
最後に一言いただけますか?

K>
このような企画で自分の描いた絵とデザインがSALOMON SNOWBOARDSの方々のご協力もあり、
商品化されることはとても嬉しく思いますし、店頭に並んでいるところを早く見たいと思っております。

私自身、雪国育ちで小さい頃よりウィンタースポーツが身近な存在だったこともあり、
今回の賞は自分にとってとても意味のある事ではないかと思っています。

商品化を進めていただいたアメアスポーツの方々。そしてフランスにいるデザイナーの方々と関係者の方にお礼を申し上げたいと思います。有難うございました!次回もエントリーしてみたいと思いますが、他の方もどんな作品を作るのか楽しみにしています。

プロフィール
川瀬 恭吾/Kyogo Kawase
Designer・Abstract Artist
1985年北海道出身 札幌市在住
秋田公立美術工芸短期大学(現秋田公立美術工芸大学)にてデザインとイラストレーションを学ぶ。
作品は抽象画をベースとした表現を行っており、全ての絵のテーマでは「全てのことに、何から何まで意味があると実感すること」が作品のベースになっています。


略歴
2021.9 くどやま芸術祭2021ライブペイント参加予定<和歌山>
2021.3 民泊施設・友家(ともいえ) で寝室スペースに壁画の作品提供 <大阪>
2019.3 KAISU HOSTELでの展示 <東京 赤坂>
2018.3-4 Gallery cafe Livelulaでの展示 <東京 石神井公園>
2018.2 KAISU HOSTELでの展示 <東京 赤坂>
2018.2 Art&Space 企画展参加「抽象画8人展」 <東京 南青山>
2017.11 Bar LE GEANTでの展示 <東京 青山一丁目>
2015.9 企画展 Gallery KOMPIS「30展」を企画 <東京 都立大学>
https://www.kyogokawase.com/
https://www.instagram.com/k_kyogo/

デザインコンテスト概要

タイトル SALOMON DESIGN CHALLENGE21-22
応募期間 9月1日(水曜)0:00~9月15日(水曜)11:59
対象モデル Frontier
応募方法 規定デザインフォーマット(PDF形式)をダウンロードし、デザインをして応募フォームへ投稿。
*応募は1名につき1デザインとさせていただきます。
デザイン方法 手描きなどのアナログ、またはデザインアプリケーションを使用したデジタルなど手法は問いません。デザインの原本、元データは採用の有無がわかるまで大切に保管ください。
応募形式 PDFファイル、もしくはJPG、PNG形式で保存されたファイル。
*ファイルサイズはJPG、PNGで幅3024x高さ4032ピクセル以上でお願いします。
*画像が著しく不鮮明と判断されたものは審査の対象外となりますのでご注意ください。
応募条件/規約 応募条件および規約(必ずお読みください)
選考方法 SALOMON SNOWBOARDSスタッフおよびSALOMON SNOWBOARDS オフィシャルSNSでのリアクションを元に選考。
*応募作品は基本的に全てSNSでアップ予定です。
結果発表 10月上旬

*応募開始は9月1日から

TIME TO PLAY BY SALOMON JPN