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RIKA YAHARA

RIKA YAHARA SALOMON AMBASSADOR

モデルやリポーターとして活躍中のヤハラリカ。
日本ランニング協会認定講師の資格を持ち、ビーチハンドボールの日本代表候補選手にも選出されるなどアスリートの一面も併せ持つ彼女が挑戦したのは、アフリカ・ナミビア共和国にあるナミブ砂漠を7日間かけて250km走破する、世界4大砂漠レースのひとつ「ナミブ砂漠マラソン」。 そして4月28日から5月4日まで開催された同レースを見事完走!
そのチャレンジの模様と、彼女が選んだサロモンプロダクトをご紹介します。

Instagram:@rika_yahara

ナミブ砂漠レースレポート

Chapter.1 – レース前

Chapter.2 – 1st Stage

Chapter.3 – 2nd Stage

Chapter.4- 3rd Stage

Chapter.5 – 4th Stage

Chapter.6 – 5th Stage

Chapter.7 – 番外編

ヤハラリカ ナミブ砂漠レース着用アイテム

SONIC RA MAX 2 W

砂が入ってこないように砂漠ラン用のゲーターをかぶせるのですが、7日間で250km以上を走るのでクッション性を重視して厚底のものを皆が選びます。
SALOMONは大会側がお勧めするリストに入っていたので安心でした。
厚底シューズは流行りでもありますが厚すぎず横へのブレへの安定感があり、でこぼこの石場でも、靴の中で足がずれやすい砂丘でもフィトしたままでストレスなく250kmを走れました。
疲れにくさも素晴らしく、あともう一週間250km走れるとさえ思いました。

COMET BREEZE TEE W

後ろがメッシュ素材で通気性が良いので本番用に選びました。バックパックをずっと背負いながら走るので蒸れるとすぐ背中がかゆくなるのでこちらで大正解でした。
シャワーも浴びられない環境であまりベタベタくっつくのが嫌でしたのでサラサラした素材が一週間ずっと気持ちよかったです。
それに形も色も女性らしくとても綺麗で気に入っています。ピタッとしたウェアは着脱が負担になってそれすらやる気なくなるほど疲れているので伸び縮みの良さも快適でした。

RX MOC 4.0

東京からシンガポール経由で南アフリカで乗り換えてナミビアに24時間の移動だったので少しでも疲労を溜めないように、回復が早くなるように選びました。
スリッポンで紐がないので脱ぎ履きがしやすかったのと、かかとを踏んでも履けるので蕁麻疹の塗り薬をつけていた足でもはけました。

COMET TECH LEG W

サラっとしていて、伸び縮みがよく、着脱しやすくて蒸れにくい、という点で選びました。心地よい履き心地で大満足でした。
汗をかいてもベタベタすることがなく、砂丘は走るどころか四つん這いで這い上がる箇所もあるのですが、ストレスなく伸び縮みしてくれたずっと気持ちよかったです。

OUT NIGHT 28+5 W

練習で初めて背負った時にこれほど違うのかと感動しました。女性用なので肩幅などがしっくりくるのはもちろん、背負ってるというより背中がに張り付いてるようなイメージ。12kgを背負って走るのでリュック選びはかなり重要になるのですが、伸縮性があって、食料が減っていったらコンパクトになるし、欲しいところにポケットがあるので、ドリンクはもちろん、ウエストポーチの役目も果たしていてとても便利でした。
色も綺麗でひとめぼれ。参加者の人にそれいいなーって何人にも言われました!

XA+ CAP

後ろのヒラヒラが付いているのは大会ルールで必須のもの。どこでも売ってるわけではないので昨年のものを着用しました。
首元が焼けるのを防止してくれるのと同時に、熱中症対策にもなります。ヒラヒラがあるのとないのとでは、直射日光の体感温度が全く違うので、砂漠レースは命のためにも必携品です。

AGILE 500 BELT SET

負荷を肩だけでなく分散させたいのと、カメラや日焼け止め、おやつなど、バッグを下さらなくても走りながらさっと取れるようにウエストポーチを使いました。
軽量で、柔らかいのでちゃんと体に合わせることができて装着が楽だったのが助かりました。しかも前後ろ入るので超大容量。
オーバーナイトステージは真っ暗で荷物を取り出すのもヘッドライトの明かりひとつだととても不便なのでこのウエストポーチにかなり助けられました。ファッション性も気に入って、ステージゴールをした後に、貴重品などを持ち歩くのにも使っていました。

HALOES DOWN HOODIE W

コンパクトに収められるライトダウンを選びました。
砂漠は寒暖差が激しく、夜は息が白いほど寒くなります。軽くてとても暖かく、ウエスト部分がちょっとしまっていて形もいいのでとても気に入っていました。
首元が高いのとフードが付いているので本当に寒い時はフードもかぶって寒さをしのいでいました。

BONATTI WP JKT M

1st stageでは雨が降ったし、霧が多くて寒かったので、行く前は「念の為」の必携品かと思ったら毎日着用しました。
ダウンの上からも羽織れるように大きめのメンズサイズを着ていました。
とにかく風が強くて前に進むのも難しい毎日でしたので、風で体温がうばわれないように必須でした。

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