TIME TO PLAY BY SALOMON JPN
TIME TO PLAY BY SALOMON JPN

TIME TO PLAY BY SALOMON JP

IMPRESSION

Gear impression_DISTRICT HPS2019/10/30

ライダー藤本広海によるギアインプレッションです。
ヒロは北海道札幌市にあるブランドストアSAPPORO EXPERIENCE BASE( サッポロエクスペリエンスベース ) の店長でもあります。

アルペン競技からフリースタイルに転向しトヨタビッグエアにも出場したスノーボードにおいて幅の広い経歴を持っている。

中井孝治は絶大な信頼を寄せ、ギア開発の相談もされるほどスノーボードの技術、ギアへの理解力は非常に高い。

そんな彼のインプレッションコーナーです!

マニアックだけど、分かりやすい?試乗感想です。

試乗モデル:DISTRICT HPS  Ssize

*商品のトゥストラップは画像と異なります

 

【DISTRICT HPSを一言で表現すると?】

極上のフィット感と極上の可動域!っすね。

中井君は「まだまだ」って言ってるけど、ボード同様に初年度から完成度高いと思いますよ。

 

【使用したフィーリングはどんな感じ?】

僕はメインでHPS×ASMO159を乗っていて
硬めの板に対して柔らかめのバインディングを使用してるけど、硬めの板にも
しっかりと力を伝えてくれます。

19〜20モデルから中井孝治考案の
シャドーライトストラップをHPSバインに使用しているから力の伝達も向上している。
きつくストラップを締めても足首がガチガチに固定されず、遊びがないのに
自由度が高いのも良いです。

あと硬い板だけでなく柔らかい板にも相性が良くて、操作性がより増しますね!

僕はHPS×ASMO159以外にもHPS TAKA158やHPS×ASMO157にも乗っていますけど、どの板に対しても相性は抜群でしたよ!

どのボードにも合あっちゃうんじゃないですかね~。

HPS BINは柔軟にフレックスして捻じる動きにもストレスなく捻れてくれるので上半身の動きと下半身の動きに一体感が生まれるバインディングです!

 

【どんなコンディションで合うのかな?】

土地柄雪に恵まれた環境の為北海道での平均コンディションから極上なコンディションまで満足できる!

雪面の柔らかいところではゆっくりと長く踏んでいく様なターンに活き、圧雪バーンでは自在なコントロール!
中井孝治が求めるマニュアル的なコントロールにハマるバインディングでしょ!

ゆるーい動きにも合うし、キレのある動きにも合うと思うのでメリハリが効きます。

【どんなスノーボーダーにおすすめ?】

パークよりもフリーライディングに重きをおくスノーボーダー。
ターンを追求してるスノーボーダー!
そして板を自在に操りたいスノーボーダー!

あと、実は女性からの評判も良いんですよね!

脚力が男性よりも弱いから足首から膝の曲げ伸ばしはしやすいし評判良いのは分かりますね。

フィットしながらも足動きの自由さが◎です。

TIME TO PLAY BY SALOMON JPN