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プロスキーヤー渡辺一樹のIMPRESSION:S/MAXシリーズのなかでも、スピードやターンのコントロール性を重視したモデルS/MAX 10+Z12 WALK2018/10/09

プロスキーヤー渡辺一樹によるS/MAX 10+Z12 WALKのIMPRESSION

オンピステのオールラウンドモデルS/MAXシリーズのなかでも、スピードやターンのコントロール性を重視したモデルがこのS/MAX10です。大回りと小回りの中間的なサイドカーブを持ち、スキーの捻じれ強度をややおさえたセッティングが施されているため、スキーを適度にスキッドさせながらマイルドなターンに導いてくれるのがこの板の特徴です。ターン前半からエッジを強く立てようとするのではなく、スキーを少しずらしながらエッジングし始めることで、滑らかにターン弧を描いてくれます。中級から上級を目指そうという方には最適のスキーと言えます。

 

渡辺一樹(長野県出身) 公式ホームページ

過去ナショナルチームに在籍、1981年 ワールドカップ富良野大会に出場。
デモンストレーターを12期に渡り務め、全日本スキー技術選では優勝4回、日本が誇るミスターデモンストレーター。今年発表されたサロモンのニューモデルスキーの開発にも日本人で唯一参加した日本を代表するスキーヤー。

 

IMPRESSION 05

スキーインプレッション

自由を追い求め、自分自身の限界に挑戦する人々のために、常に斬新的なアイディアと革新的なギアでウィンタースポーツの楽しさ、魅力を分かり易く解説します。

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