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BONATTI WP JKT, JP BONATTI WP PANT 遍路道中の天候変化に重宝するコンパクト防水透湿ジャケット&パンツ2017/06/27

四国専門旅行会社「株式会社四国遍路」所属、四国八十八ヶ所遍路大使の佐藤崇裕です。

今回ご紹介するのは、いろいろな天候変化に対応でき、コンパクトに収納・持ち運びが可能なジャケット「BONATTI WP JKT」とボトムス「JP BONATTI WP PANT」です。

四国遍路は長期間の巡礼旅ですので、日々刻々と変化する天候に対応しながら進まなければなりません。
また、長い道程では、標高1000メートルにせまる山登りから、太平洋からの海風を受ける海岸道まで、四国中の様々な環境を進みますので、それぞれのシーンで適した服装は変わります。

天候や環境に合わせて服装を変えられれば理想的ですが、それだけのウェア・ギアを持ち運ぶとなると荷物の重量が増え、歩行負担が増すので、荷物の数・重量は極力少なくしたいものです。
このような遍路シーンに、1着でいろいろな天候・環境に対応できる「BONATTI WP JKT」「JP BONATTI WP PANT」はおすすめのウェアです。

まず、基本機能として生地が2.5層の防水素材なので、雨の日のレインウェアとして使用することができます。
2.5層素材とは、防水加工を施した生地(2層)の裏面に、プリントのラミネート(0.5層)を施した生地で、肌面にあたるプリントの凹凸がべたつきをおさえる効果があり、裏地をつける必要がないので、防水機能をもちながら軽量・コンパクトで重ね着にも適したウェアに仕上げることができます。

軽量・コンパクトな素材を使っていることと、便利な収納ポケットを備えていることで、携帯性が良いこともBONATTI WPシリーズの特徴で、バックパックの隅にしのばせておくことで、急な天候変化にも対応できます。

ジャケットは胸ポケットが収納ポケットの役割を果たし、以下写真の手順でウェアを裏返しながらポケットにおさめていくと、小さくまとめることができます。

ボトムスも腰裏に収納ポケットがついていますので、同様に裏返す要領でコンパクトに収納可能です。

この大きさでジャケットとボトムスを持ち運びできれば、荷物負担を大幅に軽減できて、長期間巡礼には重宝します。

また、生地自体に透湿機能を備え、肌面のプリント凹凸で、ウェア内の蒸れやべたつきをおさえ、快適に着用できるように工夫されています。
ただし、雨の日(春から夏の高温多湿時期は特に)や歩行中の汗は体力を奪う大敵で、BONATTI WPシリーズのさらに通気性を確保するギミックが威力を発揮します。

背中面にはベンチレーションが施されていて、雨風を防ぎながら通気性を確保しています。

胸前のボタンをとめて、ファスナーを開ければ、十分な通気を確保しながら、腕などの肌面を保護することができ、防水のみならず、防風ウェアとしても活躍します。

さらに動きやすさや着脱のしやすさもあり、四国遍路の長期間にわたる様々な天候・環境変化を乗り越えるに十分な機能性をもったウェアだといえます。

生地にはストレッチ性があり、動きやすいです。

ボトムス裾の深いファスナーは着脱を助けてくれます。

反射プリントは、悪天候時や夕暮れの安全性を確保します。

四国遍路を踏破するためには、天候や環境の変化に対応することは必須であり、特に雨天時の対応はあらかじめ検討しておかなければなりません。

今回ご紹介した「BONATTI WP JKT」「JP BONATTI WP PANT」のような、高機能でコンパクトに収納できるウェアは、四国遍路道中のお役立ちアイテムですので、ぜひ装備に加えてお遍路におでかけください。

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SALOMON X 四国遍路

SALOMONシューズと共に八十八カ所を歩破した”四国八十八ヶ所遍路大使”佐藤崇裕が、SALOMONと四国遍路のマッチングについて考察します。

佐藤崇裕 四国八十八ヶ所遍路大使

四国の香川県出身、大学進学を機に上京し、大学卒業後は大手スポーツメーカーとインターネット系ベンチャー企業での勤務を経て、2015年に香川県にUターン。2015年1~3月にかけて、四国で約1200年前から続くといわれる巡礼旅「四国遍路」の「四国八十八ヶ所霊場巡礼」を歩いて旅した経験を元に、四国遍路の文化をより良い形で継承していくために「四国八十八ヶ所遍路大使」として活動している。
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