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XA HOODIE M 充実の基本性能でアンダー100g。常に持ち歩きたいウルトラライト・ウインドシェル2019/06/25

トレイルラン二ングでは、真夏でも標高の高い山に行くと気温がぐんと下がり、寒い思いをすることがあります。ですから、ウインドシェルは年間を通してバックパックに入れておくべき必携品です。また、ロードランでも軽量で邪魔にならないウインドシェルを持っていれば、何かと重宝しますよね。今回ご紹介する「XA HOODIE M」はフード付きでありながら、100gを切るウルトラライト・ジャケットとなっています。

シルエットはアクティブフィット。きつ過ぎず緩過ぎず、ぴったりしたフィット感ですが立体裁断なので、ランニングの腕振りでジャケットのボディが吊れることもなく、ストレスを感じることはありません。フードにはドローコードはありませんが、頭にフィットするカッティングと内蔵されたゴムによって、頭の動きにしっかりと追従します。

左胸にはジップポケットを配置。裏にはヘッドフォンのコードを出すホールもあります。また、このポケットには本体を収納することができるパッカブル仕様となっています。ポケットは少々大きめなので、さらにコンプレッションすれば驚くほど小さく収納することができます。

素材はSALOMONが開発したアドバンスド・スキン・シールドを採用。薄く、軽く、しなやかなのが特徴で、どんな天候でも身体を温かく、ドライに保ちます。登り、下り、ストップ&ゴーが多いトレイルランニングでは、体温の変化が激しいため、ウインドシェルの基本的な機能である防風性能に加えて、ある程度の通気性があると、着脱の回数を減らせて、快適に走ることができます。アドバンスド・スキン・シールドは、防風性を維持しつつ、通気性も備えているため、身体が発する熱を逃してくれます。

SALOMONのウインドシェルには便利な定番機能があります。それがスマートクロージャーです。フロントジッパーを開けると胸の内側にスナップがついています。ジッパーを大きく開けてベンチレーションしたい時にこのスナップを止めておけば、バタつくことなくベンチレーションすることができます。小さなアイディアですが、とても重宝しますので、ぜひ試してみてください。

カラーは2色。写真のホワイトは中のシャツの色が透けるので、それを生かしてコーディネートを楽しむことができます。もちろん大会の時はゼッケンを内側につけても見えるので便利ですよ。

行きや帰り、カジュアルシーンにも使え、ランニング時は必須アイテムとなる万能選手「XA HOODIE M」。ウインドシェルを探している方には絶対にオススメです。また、既に持っているという方も2枚目としていかがですか?

XA HOODIE M
XA フーディー M
・価格:¥9,200+税
・サイズ:S、M、L
・重量:95g(Mサイズ)
・カラー:2色

IMPRESSION 01

ランニングインプレッション

山も街も、トップアスリートからフィットネス思考の方まで。サロモンがお届けする幅広いランニングコレクションの中から、旬なプロダクトの使い心地をお伝えします。

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