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TRAILBLAZER 10 本格アウトドアからカジュアルまで万能に使えるニューベーシックパック2019/06/04

さまざまなシーンで利用可能な汎用性の高いバックパック、「TRAIL(トレイル)トレイル」シリーズの後継モデルとして登場したのが「TRAILBLAZER(トレイルブレイザー)」シリーズです。ラインナップは10L、20L、30Lの3タイプですが、今回は10Lの「TRAILBLAZER 10」をご紹介します。

外寸は前作の「TRAIL 10」が46x20x12cmだったのに対して、「TRAILBLAZER 10」は47x22x16cm。ほぼ同様とイメージしていいでしょう。
メインコンパートメントはファスナーが斜めに付いているので、大きく開いても下部に入れた装備が飛び出しにくい設計です。内部にはブラッダースリーブがあり、チューブは左右のショルダーから引き出すことができます。

メインコンパートメントの上部には、独立したファスナーでアクセスできるジップポケットがあり小物を別に収納することができます。キーリングもついています。


両サイドに配置したポケットは、きめ細かくてストレッチ性が高いメッシュなので、未使用時はピタリと本体に張り付き、使用するときにはしっかりと伸びてボトルなどを安定させます。また、左サイドにはポールホルダーもあります。

「TRAILBLAZER 10」はベーシックなバックパックですが、背負ってみると基本性能がしっかりとしているのに驚きます。ショルダーハーネスは薄型で身体によくフィットする3D形状。チェストストラップには伸縮性があり、高さも左右各4段階に調整可能です。背面のパッドはEVAフォームを惜しみなく使用し、表面にはメッシュを採用しているため、快適なフィット感と通気性を提供してくれます。装備を入れるとバランス良く収まるシルエットになっているため、揺れも最小限にとどめてくれます。

SALOMONではランニングに最適なベストタイプのバックパックが多数ありますが、「TRAILBLAZER 10」を背負って走っても、身体と一体化するフィットを感じられ、揺れも少なく、快適に走ることができます。

使用するシチュエーションは数多く想定できます。ランナーなら通勤ランやファンラン。ハイカーなら日帰りの軽登山に最適でしょう。生地がしっかりしていて、荷物が少なくても型崩れしにくい上にウェストベルトが取り外し可能なので、街での普段使いにもスマートにフィットしスタイルを崩すこともありません。

ラン、ハイク、カジュアルの等、使用範囲を限定しないベーシックなバックパック「TRAILBLAZER 10」を持っていれば、重宝すること間違いなしです!

TRAILBLAZER 10
トレイルブレイザー10
■価格:¥6,500+税
■寸法:47x22x16cm
■背面の長さ:47cm
■容量:10L
■重量:334g
■カラー:6色

IMPRESSION 01

ランニングインプレッション

山も街も、トップアスリートからフィットネス思考の方まで。サロモンがお届けする幅広いランニングコレクションの中から、旬なプロダクトの使い心地をお伝えします。

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