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SENSE RIDE 2 磨きがかかったライド感と機能バランス。トレイルシューズのお手本と言える「ちょうど良さ」 2019/03/17

SALOMONのトレイルランニングシューズで中核をなすSENSE(センス)シリーズは全4種類(S/LABを除く)。スピード重視の「SENSE PRO 3」、厚底シューズの「SENSE MAX 2」、ロードもトレイルも楽しみたい「SENSE ESCAPE 2」、そして今回ご紹介するのが、もっともオールラウンドに使用できる「SENSE RIDE 2」です。

アップデートのポイントはアパーです。メッシュ素材が全面的に変更されました。特にフォアフット部は薄く、通気性も良いタイプを採用しました。補強箇所も細かく変更され、通気性の向上と屈曲時のストレスを軽減しています。また、細部を煮詰めることで10gの軽量化にも成功しました。

ミッドソールにはロードランニングシューズから生まれたテクノロジー、Vibe™️システムを採用。クッション性とリバウンドを両立し、ロングランに対応できる高反発素材EnergyCell+と、EVAフォームに空気の層を形成する事で、衝撃吸収性に加え疲労の原因となる振動をも減衰させるOPALの組み合わせです。衝撃吸収力、反発力に加え、身体に有害な振動の吸収力にも優れています。さらに、ミッドソールにはトレイルの突き上げからフォアフット足裏を守るPROFEEL FILMも内蔵しています。アウトソールはContagrip® MA。粘着性に優れたラバー成分配合。ラグは摩擦力、牽引力をうまくバランスさせたパターンを採用しています。

アッパーのしなやかさはショップで足を入れただけでも確認できると思います。走る時のように足を屈曲させても、ストレスをほとんど感じることはなでしょう。ソールまでつながったタンが全体が甲を包み込む構造のENDO FIT™や、ワンタッチでしっかりと締めることができるクイックレースなど、SALOMONらしい独自の快適装備はもちろん従来のままです。

走った印象は先代「SENSE RIDE」の魅力をそのまま残しています。8mmドロップでナチュラルなポジション、柔らかすぎず、硬すぎない絶妙なクッションはロングディスタンスにも対応します。フラット・テクニカル、ドライ・ウェットすべての路面で安心できるグリップ性能は、自社開発のコンパウンドと独自のラグパターンの組み合わせによるもです。

「SENSE RIDE 2」はメインで使用するのにふさわしい完成度のオールラウンドなシューズです。カラーバリエーションも豊富で、コーディネートもバッチリ。自信を持ってお届けできる完成度となっています。


SENSE RIDE 2
・価格:¥15,000+税
・サイズ:WOMEN 22.0-25.0cm MEN 25.0-28.5cm
・重量:240g(WOMEN 24.0cm) 270g(MEN 27.0cm)
・スタックハイト:27mm/19mm
・ドロップ:8mm
・カラー:WOMEN 4色 MEN 3色
 

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ランニングインプレッション

山も街も、トップアスリートからフィットネス思考の方まで。サロモンがお届けする幅広いランニングコレクションの中から、旬なプロダクトの使い心地をお伝えします。

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