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サロモンアスリート大瀬和文のIMPRESSION:快適で楽しいロングトレイルの旅の時間を体験して欲しい!S/LAB ULTRA 22019/03/12

 

世界のウルトラトレイルで活躍を続ける大瀬和文選手のS/LAB ULTRA 2のIMPRESSION
使用サイズ 27cm

S/LAB シリーズは、アスリート達の声を聞いてレース用に開発された商品。昨年発売したS/LAB ULTARA は履いた人を虜にすると言っていいほど履きやすく人気のあるシューズであった。実際、わたし自身も昨シーズンにおけるウルトラトレイルレースにおいて、そのシューズの機能に助けられた。
S/LAB ULTRA 2は、ロングレースすなわちウルトラトレイルを制覇する為に開発された前作のS/LAB ULTRAを改良して、よりウルトラトレイルに最適なシューズとして再誕した。そのため、ウルトラトレイルに必要な多くの要素がこのシューズには取り込まれていると感じる。

まずはフィット感。20時間を超えるウルトラトレイルレースにおいては、フィット感は最も大切な要素になる。長時間履いていても快適なフィット感は、ウルトラトレイルを走る者へのレース中における集中力を遮る事なく持続させてくれる。

次に、足への負担を軽減させてくれるクッション性。
ULTRA TRAILは距離が長いだけでなく路面における変化が多く足へのダメージも計り知れない程大きい。しかし、このシューズにおいては、ENERGY SAVE ®と呼ばれるクッション性素材を採用する事で、長時間の衝撃にも耐えることができる。これにより自分の足が最後まで動き続け、レース後半からの勝負が可能になる。

そして、どんな路面状況においても対応できるアウトソール素材。ContagripMA®によって、乾燥していようが、雨で濡れていようが億劫になることなく、下りでも攻める事ができる。ウルトラトレイルとはいえ、昨今はスピードレースとなってきている。その様な状況の中、スピードを緩めずとも安心して走り続ける事ができる事は、ウルトラトレイルにおいてはとても心強い。

そして、前回アッパー部分にあった左右の可動式の2枚のパネルを1枚へ集約し、足首周りのフィット感を向上させた事により、前回と同様のフィット感を得るだけでなく前作よりも軽量化も得ている事だ。
長時間走り続ける以上、少しでも軽く、フィット感があり、クッション性のあるシューズを履きたいと考えるが、このシューズにはその全てが揃っていると実感している。

3月1日に開催された「Trans Lantau」のレースで早速履いたが、香港のトレイルはコンクリートから畦道、木段、岩場とバリエーション豊富な路面であったが、全ての路面コンディションにおいて安心して走行する事が出来た。またシューズが途中で濡れる事があっても、シューズに水を含まない素材が使用されているため、シューズが重くなる事もなく、また速乾性もあるので水疱などのスキントラブルが生じる様な不快感もなかった。
また今回はレースタイム12時間ほどだったが、クッション性と軽量化された事により足の疲労感もいつも以上に無かったと感じた。

ぜひ、この新しくなったS/LAB ULTRA2を履いて快適で楽しい旅の時間を体験して欲しいと思う。

IMPRESSION 01

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