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ULTRA PRO 大ヒット中のウルトラディスタンスモデルに弟分が登場2018/08/20

2018年春にデビューした「S/LAB ULTRA(S/LAB ウルトラ)」はウルトラディスタンス向けのトレイルランニングシューズとして大好評をいただいております。今回ご紹介するのは、その弟分とも言えるニューモデル「ULTRA PRO(ウルトラ プロ)」です。

アッパーとソールシステムのコンセプトは「S/LAB ULTRA」(写真左)と同様です。アッパーは独創的なルックスのTPUメッシュでウルトラディスタンスに耐えうるフィッティングとプロテクションを両立。さらにテクニカルなコンディションやロングディスタンスでの足のむくみなどにも対応し、優れたホールド性発揮する両サイド各2枚の可動式パネルを装備したスキンガードセンシフィットを採用しています。タンは低反発フォームによって最高のフィット感をもたらします。もちろん、ミッドソールと一体化して足を包み込むエンドフィットも採用されています。

ミッドソールには高反発のフォーム材、エナジーセル+を搭載。さらに、フォアフット部には高耐久のエナジーセーブをインサートし、長距離走行をサポートするための継続的なクッション性と、路面の凹凸の突き上げから足を守るプロテクト性を発揮します。アウトソールはオールラウンド性と耐久性に優れ、あらゆる路面で的確なグリップを発揮するラグパターン。コンパウンドはウェットコンディションでも的確なグリップ力を発揮するプレミアム ウェット トラクション コンタグリップを採用しています。

アッパーのボリュームはほぼ同じ。トウボックスは大きめで、ゆったりとしています。クイックレースを締めていくと、左右2枚ずつのパネルがミッドフット部分をしっかりとホールドしてくれます。

ここまでは細かな素材や配置場所を除けば大筋「S/LAB ULTRA」と同じです。では違いはどこでしょうか?

少しフィーリングが違うのはソール部分です。まず「ULTRA PRO」のほうがソール全体が1mm高い仕様になっています(ヒール27mm、フォアフット19mm)つまりドロップは同じ8mm。さらに、フォアフットのエナジーセーブの配置が異なります。「ULTRA PRO」がフォアフット部の全面に配置されているのに対して、「ULTRA PRO」フォアフット部センターに配置されています。この影響か、走行フィーリングは「ULTRA PRO」のほうが全体にリバウンドを強く、特にソールのエッジ付近に強さを感じることができます。

しかし、この違いはどちらがいいということではなく、好みの問題だと思います。ウルトラディスタンスに適していて、長時間の走行でもストレスを感じない上質な履き心地と、着地のショックからくる足の疲労を極力軽減してくれるクッション性はそのままに、お求め安い価格とカラーバリエーションを持った「ULTRA PRO」。是非店頭で足入れしてみて下さい!


ULTRA PRO
・価格:¥16,000+税
・サイズ:MEN 25.0–28.5cm WOMEN 22.0–25.0cm
・重量:292g(MEN 27.0cm) 251g(WOMEN 24.0cm)
・スタックハイト:27mm/19mm (8mm drop)
・カラー:MEN 2色 WOMEN 2色

 

 

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