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IMPRESSION

TRANSITION FZ MID / RADIANT FZ MID レイヤリングの要、高い保温性と通気性を併せ持つミッドレイヤー2モデル2020/12/08

そろそろ首都圏でも最低気温が一桁になってきました。晴天率も上がり、寒いながらも凛とした空気感は冬ならでは。そんな冬に活躍してくれるウェアが中間着(ミッドレイヤー)です。前回は軽量テクニカルミッドレイヤーを2モデル紹介しましたが、今回はもう少し冷え込んだ時に最適なミッドレイヤー2モデルを紹介したいと思います。

TRANSITION FZ MID / RADIANT FZ MID両モデルとも、保温性に重点を置きながらも動き易さを兼ね備えたモデルになります。前回のOUTLINE FZ HOODIE / OUTRACK FZ MIDのように内側のリブ加工はなく、裏起毛となっています。

TRANSITION FZ MIDは、前回紹介した2モデルに比べると少し厚みは感じますが、フリースというカテゴリーで言えば薄手の部類に入ります。レギュラーフィットながら体へのフィットは緩すぎず、厚めのアンダーを着ていても突っ張る感じはありません。


表地はきめの細かい光沢ある素材で、アウターをスルッとストレスなく着ることができます。また丈は長過ぎないので、アウターとの相性もいいです。
ポケットは左胸のみでハンドウォーマーはないので、ミッドレイヤーとして割り切った使用になっています。


襟はハイカラーにしているので、首をしっかりと保護し、冷たい風を入れることなく保温してくれます。


袖口のリブは狭めで窮屈感なく、時計の緩衝も気にならず、暑くなった場合などは腕まくりしやすいです。


バックカントリーの登攀など厳冬期にハードに動く場面、秋以降のスピードハイク、もちろんウィンタースポーツに重宝する1着です。

RADIANT FZ MIDは、見た目と質感とは裏腹に、持ってみると「あれ?」と調子抜けするような軽さを感じます。これはホローファイバーと呼ばれる中空繊維を採用しているので、軽さのみならず空気を溜め込むので保温性は抜群。また速乾性に優れているので汗をかいてしまってもすぐ乾いてくれるのが特徴です。
こちらもレギュラーフィットなので、アンダーの厚さ考えずに着用することができます。


襟も同じハイカラーなので、上部までしっかりと絞めると暖かく、冷気もシャットアウトします。


リブは広めで手首を暖め、普通のグローブなら袖の内側に入れられるので保温性が増します。また、外側が少し広めになっており、グローブなしでも甲側を暖かく保ってくれます。


ハンドウォーマーがあるので、アウター的な使い方をする際には重宝します。
保温性と通気性のバランスがいいので、ストップ&ゴーが多い冬山やゲームフィッシング、キャンプシーンなどにも使い易い1着です。アウター的な使い方もできるので、秋口はアウター、冬はスウェット的な感じで手軽に着ることができます。

前回から4モデルのミッドレイヤーを紹介しました。自身の寒さへの抵抗力、発汗量、アクティビティなど使用用途でベストなミッドレイヤーを選ぶことができます。ミッドレイヤーはアウトドアだけでなく、タウンユースからトラベルまで1着あると重宝します。これからの季節重要になってくる保温着、お気に入りの1着を探してみてください。

TRANSITION FZ MID
・価格:9,790円(税込)
・サイズ展開:S / M / L
・重量:281g(Mサイズ)
・カラー:全4色

 

RADIANT FZ MID
・価格:10,560円(税込)
・サイズ展開:S / M / L
・重量:320g(Mサイズ)
・カラー:全3色

RADIANT FZ MID
・価格:10,560円(税込)
・サイズ展開:XS / S / M
・重量:276g(Sサイズ)
・カラー:全4色

IMPRESSION 02

ハイクインプレッション

「登る」「歩く」がより快適になるサロモンならではのハイクコレクション。これを見ればその特徴は一目瞭然です。

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