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CROSSHIKE MID GORE-TEX ワクワク感が止まらない!トレランシューズベースの超軽量MIDカットシューズ2020/09/09

今年は長梅雨が明けた思ったら、連日の酷暑、、涼しいお山が恋しくなる今日この頃ですが、
アイテムたちは秋冬モデルが続々入荷しております。そんな今年の秋冬モデルでもイチオシのシューズが今回紹介する「CROSSHIKE MID GORE-TEX」です。

マッドコンディションで絶対的な信頼度を誇るトレランシューズ「SPEEDCROSS」をベースにスピードハイク・ファストパッキング用にMIDカット化したのが同モデルです。
スピードハイクやファストパッキングだからトレランシューズがいいんだけど、耐久性が気になるし、パッキング重量もそこそこあるから足首が心配という方にはどストライクなシューズです。
シルエットは細目、縫い目が最小限でほとんどが圧着なので、スマートな印象。

重量はMIDカットながら396g(MEN`S 27cm)と400gを切る超軽量に仕上がっているので、足捌きが非常に良く、歩行でも岩場でもすいすい行けます。足首周りは程よくクッション性があり、踝のアタリもソフト、アキレス腱のところはカットを施しストレッチ素材にしているので、足首の稼動域を妨げないので、走っても何ら違和感がありません。


またサロモンでも珍しいMIDカットモデルにクイックレースを採用しているので、着脱が楽なだけでなくフィットも抜群です。絞った直後は足首が強めに絞られていますが、歩いているうちに全体に馴染みます。
タンの前足部にループがありますが、これはこのシューズならではの補強で、クイックレースを採用したことにより、素材的に強いクイックレースから生地を守るためのもので、前足部を屈折した際に一番下の部分とその上のクロスしている部分が直接生地と擦れないよう細かい気遣いが施されています。

パッと見るとミッドソールが無いように感じますが、アッパーで覆い被しラバーで補強、更に岩などアタリ易いところは2重に補強が施されています。
ミッドソールにはロードランニングモデルにも採用されている長距離用の“エナジーセル+”が採用され、クッション性とリバウンドをいいところで両立しています。

また、アウトソールはSPEEDCROSS譲りのグリップ力を発揮する“Contagrip®TA”を採用しつつ、パターンをハイク用に改良しています。全方向に最大限のグリップ力を対応させるための形状、そして安定性を高める為、SPEEDCROSSより少し大き目のパターンにしています。

上がCROSSHIKE MIDのソールパターン、下がSPEEDCROSSのソールパターン


こんなシューズを待ってました!という仕上がりの「CROSSHIKE MID GORE-TEX」。登山やトレッキングだけでなく、クイックレースを採用しているのでキャンプやフェス、冬の降雪時にも活躍してくれるマルチな1足です。

CROSSHIKE MID GORE-TEX
・価格:22,000円(税込)
・サイズ:MEN 25.0 – 28.5㎝
・重量:396g(27.0㎝)

CROSSHIKE MID GORE-TEX
・価格:22,000円(税込)
・サイズ:WOMEN 22.0 – 25.0㎝
・重量:340g(24.0㎝)

 

IMPRESSION 02

ハイクインプレッション

「登る」「歩く」がより快適になるサロモンならではのハイクコレクション。これを見ればその特徴は一目瞭然です。

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