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TOPICS 2019/10/07 SECRET

DISTRICT HPS商品画像の訂正

2019シーズンよりリリースされた中井孝治プロデュースバインディング

【HPS DISTRICT】

https://youtu.be/a8W6nIVtJKA

 

オリジナルコンセプトバインディング『SHADOW FIT』に彼のこだわりを

反映させた初年度のモデルです。

 

中井自身のブログでもその想いとこだわりを語っていますが、

商品画像に訂正があります。

HPS DISTRICTのトゥストラップ(赤丸)ですが、

中井孝治がギリギリまでテストを繰り返し、変更すことが決まりました。

ブランドブック、ウェブカタログ、パッケージ、店頭ポップなどでは

ロックドアップ トゥストラップが採用されたHPSが記載されていますが、

商品にロックイン トゥストラップが採用されています。

ロックドアップ トゥストラップの方がグレード、パフォーマンスともに高いと

紹介していますが、中井のこだわりとして反映させました。

 

理由としては

①上方、前方からしっかり押さえつけられる

ブーツのレーシングも同様ですが、ストラップのホールドをできるだけ強く

締めてホールドするこだわりがあり、ロックイン トゥストラップの方が

本人的にはしっくりきたようです。

 

②耐久性能

シンプルな構造ゆえに壊れにくい(切れにくい)と感じたから。

ロックドアップ トゥストラップの耐久性能が低いということは無いのですが、

年間滑走日数200日を超えるライダーの使用頻度を考えると

細く網状に広がった形状よりもシンプルで太い構造が合っているようです。

 

たかがトゥストラップ、されどトゥストラップ。

グレードダウンすることを生産上のタイムリミットギリギリまで

協議したうえで変更しました。

 

そのため先にお伝えしたようにカタログ等の商品画像には変更を

反映できませんでした。

 

中井のこだわりのですのでディーラーだけではなく、

ユーザーのみなさまにも仕様変更を伝えさせていただきました。

 

HPSはボード、バインディングともにまだまだ進化していきます。

もしかしたら完成型などないのかもしれません。

 

彼の膨大な経験から生み出されるアイデアはとても画期的で

それを形にすることは時間がいくらあっても足りません。

2020年以降も中井孝治プロデュースモデルを楽しみにしてください。

 

Salomon Snowboards Japan Product Manager

 

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