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TOPICS 2019/04/20 SNOWBOARD

2019 BACKYARD SESSION@APPI イベントレポート

2019年4月13日(土曜)、14日(日曜)

岩手県 安比リゾートにて毎年恒例のファン感謝イベント

【 BACKYARD SESSION 】を開催しました。

今回ゲストライダーとして呼んだのは

5年連続で来ている暇人?

稲村 樹

そして安比リゾート自体初めての3人

浅谷 純菜

山本コンラッド

今村 佑良

*右から稲村 樹 / 山本コンラッド / 今村 佑良 / 浅谷 純菜

樹をリーダーとして若いライダーたちを集めてみました。

理由としては

APPI SALOMON SNOW PARKのローカルはフリースタイルのシーンに敏感な

スノーボーダーが多く集るからだ。

 

フリーライドブーム全盛期でバンクドスラロームの大会が毎週全国各地で

開催されるようになりました。

それはそれでとても良いことですが、フリースタイルといわれるパーク、パイプを

滑るスノーボーダーは変わらず熱いバイブスを持っている。

日本国内では唯一のSALOMONと名の付くスノーパークだからこそ

フリースタイルのイベントを開催していますし、ライダーもそのイベント内容に

合ったライダーに声を掛けてみました。

 

13日(ライダーセッション)

正直、、、この企画大丈夫かな?と無責任に思っていました。

口下手な4人が参加者とコミュニケーションをとれるのか?

キッズのレベルが上がって大人が参加してくれるのか?

そもそも参加者は集るのか??

 

結果、ネガティブに考える必要はありませんでした。

「プロライダーと滑ってみたい」

「プロライダーの滑りを見てみたい」

我々が考えていたことを参加者の皆様が同じように考えてくれていました。

特に嬉しかったのはこの日のために青森からわざわざ大人の参加者の方が

グループで来てくれたことです。

子供と大人の参加者の割合は半々で、とてもバランスが良かったです。

ライダーたちもコミュニケーション取ってくれていたし、

彼ら自身も「楽しいですね!」と言ってくれてました。

晴天の春パークを20名以上の軍団が一気に滑り降りてくる光景は

見ていてとても気持ちよかったです。

 

14日(サロモンクラシックス)

1日中スノーパークのアイテムを使った大会でした。

上級初級、老若男女関係なく、みんなが楽しんでくれていたのではないでしょうか?

 

オーリー大会

午前中はオーリー大会です。

シンプルに誰が一番高くバーを越えれるか?

スノーボードの基本であり、実は習得が難しいオーリーの技術を競います。

ライダーたちもガチ参戦。

身長や筋肉量が影響するのか?

コンラッドと佑良は高かったですね!

優勝はライダー顔負けのハイオーリーを男女ともにかましてくれました。

オーリー男子優勝:タケシ(仮名)

オーリー女子:イトウ アズサ

 

ジブ

ビギナークラスはワイドボックス

オープンクラスはダウンレール

泣いても笑っても1本真剣勝負です。

なんか、、、

年々レベルが上がっていて観客のみなさん盛り上がっていましたね!

 

ジャンプ

ビギナークラスは3Mキッカー *写真撮るの忘れまちた。。。

オープンクラスは9Mキッカー

こちらも1本真剣勝負!

近年ジャムセッション方式が主流ですが、バックヤードセッションは

ずっとドキドキ感を重視しています。

楽しむ!ということを考えるとジャムセッション方式がよいかもしれませんね。

来年は考えましょ。

 

みんな良い滑りをしていました。

結果

ビギナー賞 :サカモト フウマ

ジブもジャンプもばっちり決めていました!

来年はオープンクラスでお願いします。

 

キッズ賞:サワダ キョウタ

選ばれた理由は「気合」

1日目から参加してくれていたのですが、

転んでもくじけない。誰よりも滑っていた!

ライダーたちからは「あの子は上手くなるな」と言われていました。

 

レディース賞:チダ エミコ

家族で参加していた変態ママです。

ジャンプはもともと上手なのですが、

1日目のライダーセッションで覚えたレールへのサイドインに加え

180アウトまで決めてしまうという荒行を成し遂げました。

 

MVP:オジ30(仮名)

誰もが認めるMVP!い、いやMIP(最も印象深い人)

オーリー大会で遊びで飛んだらまさかの30cmで終了。

周りから「おっさん」と罵られ、でも実は30歳。

以降はオジ30(サーティーン)と命名。

のオジ30はジャンプでまさかのV字落下。

腰大丈夫ですか?来年もぜひ参加してください。

 

ジブ:オオトモ シンノスケ

コンラッドもデモで決めたCAB270イン

それを上回る完成度とスタイルで文句なし!

 

ジャンプ:サイトウ タイト

お祭り男と呼ばれていましたが、確実に会場を盛り上げていました!

しかしキャラだけではなくジャンプで魅せたスタイリッシュな特大FS720ビタ着が

その日で最も盛り上がっていました。

*オジ30のV字飛行も負けていませんでしたが。。。

 

というのが

2019APPI BACKYARD SESSION

来年はもっとパワーアップした内容で開催したいと企んでいます!

みなさま、是非ご参加ください!!

 

 

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