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TOPICS 2019/06/17 SNOWBOARD

2019チームシューティングレポート 01

2019年4月1日

日本最大級のコンテスト『エアミックス』後に湯沢エリアと白馬エリアで

SALOMON JAPAN TEAM メンバーを招集して撮影をしました。

 

メンバーは20歳前後若いフリースタイラー

稲村 樹(Tatsuki Inamura)

今井 郁海(Ikumi Imai)

岡本 航(Wataru Okamoto)

浅谷 純菜(Junna Asaya)

神宮寺 海人(Kaito Jinguji)

山本 コンラッド(Conrad Yamamoto)

 

近年スノーボードシーンの変化が著しい。

訪日外国人の拡大

フリーライドカテゴリーの活性化

ジュニア層の拡大

シーズン期間の短縮

エントリー層の無知化

などなど上げたらキリがありません。

 

そういったシーンの変化によってこの撮影を企画した際に感じたことは

パブリックパークの縮小化。

ニーズに合ったレイアウト、サイズなのでしょうがライダーのポテンシャルを最大限に発揮できるスペックではない。

しかしユーザーが普段見慣れているパークでどれだけライダーの技術とスタイルを表現できるのか?というコンセプトで撮影に臨みました。

 

前置きはさておき

チーム撮影のレポートです。

 

4月1日 新潟県神立高原スキー場

Photo : 小野塚 章(Akira Onozuka)

駐車場でポートレートを撮りながら軽く打ち合わせ。

普段活動はバラバラですが、同年代ということもあって

会話が自然と盛り上がっていました。

早速ゲレンデに上がってウォーミングアップ。

ここでも自然とまとまって楽しそうに滑っていました。

その光景はチーム感が出ていてチーム担当としてはとても嬉しかったです。

「スタイル重視で~」

パブリックパークで魅せる!というコンセプトと撮影の要望にライダーたちは

さくっと応えてくれました。

Rider:山本 コンラッド

Rider : 稲村 樹

 

撮りたい画がすぐ撮れちゃいます。

時間が余るのでライダーたちもコミュニケーションを自らとって

面白いことをやろうとしてくれます。

アックスウォールにて

Rider : 岡本 航 & 神宮寺 海人

 

ゲレンデ脇の地形を活かして

Rider : 岡本 航 & 浅谷 純菜

予想外の収穫です!

 

よし!

「午後からはジャンプ撮ろうよ~」

からの~まさかの~大雪。。。

もう4月ですけど。

 

さすがのライダーもテンション下げ。

撮影を切り上げようかとても悩みましたが、一応再開することに。

雪は小降りになりましたが、雪がうっすら積もって板が走らない。

どうする?どうする?

一人で迷ってたライダーたちが自然とアプローチの雪をどかし始めました。

そのやり取りで撮影を再開したのはパーククローズ30分前。

特別に許可をいただいて1人2本ハイクアップで撮影しました。

Rider : 岡本 航

 

Rider : 神宮寺 海人

1発狙いでみんな決めてくれました!

ハイクアップだったけれど、ライダーたちは楽しかったらしくもっと飛びたかったようですが、本日は終了。

ライダーたちに助けられた1日でした。

みんなありがとう~

 

次回につづく。

 

 

 

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