2018年ジュニアチーム強化合宿レポート VOL.06 | TIME TO PLAY BY SALOMON JAPAN |TIME TO PLAY BY SALOMON JAPAN
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TOPICS 2018/12/16 SNOWBOARD

2018年ジュニアチーム強化合宿レポート VOL.06

 

 

 

 

 

2016年にジュニアセレクションを開催し、

SALOMON SNOWBOARDSジュニアチームが誕生した。

7人で始まった次世代のヒーローを一緒に作り上げるプロジェクト。

 

そんなジュニアチームも2期目。

ジュニアライダー、チームジュニアの2階層にランク分けした。ジュニアライダー予備軍であるチームジュニアの中には既にジュニアライダーであっても遜色ないメンバーもいる。

そんあ可能性のあるメンバーは

北海道 10名

本州 14名

総勢24名になった。

 

2020年に向けて考えていることがある。

その一つとしてジュニアチームもう少し拡大したいと考えている。

 

しかし、

その前に、、、もっとやることがある。

プログラムは十分か?

コミュニケーションはしっかり取れているか?

もろもろ不十分なところはあります。

 

故に賛否両論でしょう。

でもそれがSALOMON SNOWBOARDSジュニアチームの現状。

スノーボードが塾化している世の中

それは良い部分は多い。

単に以前はスポーツの観点で捉えるとそういった部分が足りていなかった。

 

かっこよさ。

甘いかもしれないけど、これは重視していきたい。

スケートボード、サーフィン、そしてスノーボード。

全ジャンルのスポーツの中で最もかっこよさにこだわっているのが

このヨコノリスポーツってやつです。

 

技術に加え人間性はもちろんですが、

ライダーたちと出来るだけ一緒に滑らせて『かっこよさ』を自然と身につけさせたいという願望が我々にはあります。

 

ま、話は戻して

技術においては合宿後も毎月トレーニングを行なっているわけで、

個人差はありますが、平均を取っても実際に上達しています。

それはチームに所属していなくても上達していたかもしれません。

 

合宿では

考えること。

日常生活に支障のない程度にトレーニングできること。

それらを体感してもらったつもり。

 

まだまだ子供ですので、メンバーの何人が実践できているでしょうか。

つまり当たり前のことを継続できなければ次のステップには上がりにくいということです。

楽しかった。

だけでなかったことを期待しています。

 

が、

合宿の宿泊最終日はお疲れ様!ということで

湖畔のコテージを一棟借りしてみんなでBBQ!

しかし!

大雨。。。。

雨男or女だれや?

 

ってことで軒下でBBQ

外で焼いて

中で食べましょう!スタイル。

いろいろあったけど、楽しそうやな。

コーチはぐったり。。。

もちろん男女で部屋は分かれますが、

この合宿を通してメンバー同士のコミュニケーションはしっかり取れていましたね。

仲が良いのか??写真は載せませんが、男部屋の布団をめくると一つの布団に数人くっついて寝ていたりしました。

 

合宿最終日は午前で終了。

大雨から晴天に変わり、コーチ一人一人から話してもらいました。

ちゃんと聞いていたかな?

 

チームメイトでありライバル。

緩さも必要ですが、切磋琢磨はもっと必要。

1年半後、再びセレクションを開催します。

その時に誰がチームに残るのか?

誰がライダーに昇格するのか?

 

楽しみです。

結局、半年に渡ってレポートしましたが、滑りについて全く触れず。

ま、いっか。

 

待望のシーズンがやってきました。

メンバーのスケジュールはとっても多忙です。

体調管理を自身で行い、怪我せずしっかり結果を残してほしいですね。

 

みんな頑張って!

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