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TOPICS 2018/12/14 SKI

12月21日メールマガジン限定SPECIAL COLUMNを配信スタート!

メールマガジン限定SPECIAL COLUMNを配信スタート!

世界で活躍するトップレーサーを多く輩出しているサロモンレーシングチームにフォーカスを充てたコラムを配信いたします。今までレーシングに興味があった人も無かった人もサロモンの原点ともいえるレーシングシーンにおける歴史を知り、今後のサロモンに期待してください!

予告とまでは行きませんが少しだけ公開いたします。

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サロモン・レーシングの現在・過去・未来

前編:名物ディレクター、フリゾン・ロッシュ

サロモンのレーシングチームを育て上げた立役者は、クリスチャン・フリゾン・ロッシュというフランス人だ。

1990年代の初め、もともとはバインディングのトップブランドだったサロモンが、ブーツやスキーに進出してまだ間もない頃に、レーシング・ディレクターという要職に就任。当時はいわゆる3点セット -スキー、ブーツ、バインディングをすべて同一ブランドで揃え、それぞれの機能を補完し合うことで、トータルのパフォーマンスを高めようという考え方- が誕生した時期でもある。

フリゾン・ロッシュは、そうした戦略の先駆けとしてサロモンのレーシング部門を牽引。またたく間に強豪ファクトリーチームへと押し上げたのだ。 彼には何度かインタビューをしたことがあるのだが、もっとも印象深いのは、1993年2月、盛岡・雫石でアルペンスキー世界選手権が行なわれたときのことだ・・・・・

(文・写真 田草川嘉雄)

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田草川嘉雄 たくさがわ よしお

1956年生まれ スキー雑誌の編集者として17年間勤務した後、1998年よりフリーランス。もともとは記事も書く編集者だったが、独立後は写真も撮影するようになり、現在では原稿・編集・撮影を兼ねる。ワールドカップ・世界選手権・オリンピック等の取材を長く続け、夢は日本選手の優勝シーンを自分の目で見届けること。2018年FIS(国際スキー連盟)ジャーナリスト・アワード受賞。

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