2018年ジュニアチーム強化合宿レポート VOL.02 | TIME TO PLAY BY SALOMON JAPAN |TIME TO PLAY BY SALOMON JAPAN
TIME TO PLAY BY SALOMON JPN
TIME TO PLAY BY SALOMON JPN

TIME TO PLAY BY SALOMON JP

TOPICS 2018/08/27 SNOWBOARD

2018年ジュニアチーム強化合宿レポート VOL.02

NEXT HERO PROJECT

2018年2期目のジュニアチームの合宿レポート2回目です。

7月25日 合宿2日目 ~ 北海道チーム合流 ~

合宿2日目です。

朝6時起床から始まります。

女の子 → 早起き

男の子 → 想像通り

コーチ陣たちも起きるのは辛そうでしたが、

まずはここから足並みをそろえていきましょう!

 

とはいえ、

今回こちらかお願いしてジュニアライダーのお母さん3名に手伝ってもらったわけですが、もっと早く起きて朝食を作ってくれているゆえに6時に起きることに辛さをを感じてはいけません!

カムイ御坂の1stセッションを滑る日はお母さんたちがお弁当作ってくれました。

*すっぴんでしたので炊事風景はカットしておきます

これには感謝の気持ちしかありませんね。

メンバーも好き嫌い言わずしっかり食べていました!

そして

この合宿ではヤクルト販売株式会社様にご協力をいただき、

毎朝食ヤクルト400(通常のヤクルトの2倍の乳酸菌 シロタ株が含まれている)を

付けました。

1日1本ヤクルトを飲むだけで腸内の働きが良くなりますので、

冬になると遠征やゲレンデ付近での生活が多くなるジュニアチームには簡単に腸内環境を良好にできるヤクルトの飲用を勧めています。

と固い表現をしていますが、

子供たちにはとても人気でヤクルトを嫌う子供たちはいません。

むしろ20本ほど多めに用意していただいたのですが、合宿最終日には全て飲みきりました。

誰かが絶対にたくさん飲んでいる!

それがチームジュニアなのか、ジュニアライダーなのか、コーチライダーなのか??

答えは僕だけが知っていますが、伏せておきます。。。

 

さて出発!

そんなわけにはいきません。

総勢約30名の合宿メンバー

配車振り分け、荷物の搬伝えている!というのはこっち都合。

「ギアは全員玄関前に出しておくんだぞ~!」

数えてみる。。。

「1本足りませ~ん!!??」

お、マジか。

車に積んだボードをもう一度下ろして数えなおした日があったようななかったような。。

率先して動く奴、その場にいない奴、もじもじしている奴、どこかに逃走する奴

個性ですね。

ほとんどのメンバーがスノーボードにおける合宿は初めてですから、ダメではない。

重要なのはこれから。

今日より明日、合宿以降に出来ればそれでよし。

我々も初めてだからこそそのディレクションは不十分でした。

みんな今後に活かしましょう!!

滑走後、

夜からから1日遅れて北海道メンバーが合流します。

合宿終了後にハイエースワゴンが羽田空港に走り、

本州メンバーはヘッドコーチ南雲 利仁プロデュースのトレッキング

宿泊先の裏にとても良いトレッキングコースがあるため、

合宿前から南雲が狙ったいたのです。

時間があまりなかったため、距離は短いですがコーチライダーも参加(意外!)

山頂にはこのような遊具?があり

楽しみながらトレーニングしました。

*ボトムまで転がり落ちたメンバーもいたらしい。。。(無傷)

滑りはもちろんですが、オフトレ、コンディショニング、ミーティングなど

スノーボード以外で、でも関連しているソフトを充実させた合宿にしていきたいと今後の課題、目標として考えています。

しかし良い写真!

 

一方

北海道メンバーは。。。。

無事合流。

小学4年生から中学2年生。

中学生は問題ないとは思いますが、飛行機乗って空港で待っているとはいえ

小学4年生はドキドキが止まらない一人旅。

少し影から見ていましたが(いじわる)、僕と会うまでの不安そうな顔から

会った時の安堵の顔は今も忘れません。。。。

親御さんが一番不安だったと思いますが、移動に関してもトレーニングだと考えていますので、羽田空港集合にして良かったなと感じました。

しかし、メンバーが揃ってからの宿泊先へ移動の車内は

アイドルグループのライブに来たような(行った事ないけど)地獄のような騒がしさでした。。

「明日からは全員集合か。。。。気を引き締めよう。。。」

と心に誓いました。

 

つづく

スノーボードについて全く触れませんでしたね。。。

TIME TO PLAY BY SALOMON JPN