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TOPICS 2018/08/07 SNOWBOARD

2018年ジュニアチーム強化合宿レポート VOL.01

NEXT HERO PROJECT

2018年2期目のジュニアチームの合宿を開催しました。

夏休みを利用して7月24日~29日までの集中強化合宿。

SALOMON SNOWBOARDSとしてもはじめての試みで、コーチ陣を含む30名以上の団体行動は少々不安に感じましたが何事もチャレンジ!

SALOMON SNOWBOARDSのジュニアチームはハーフパイプ競技、スロープスタイル競技志望の2カテゴリーに分かれています。

しかし、カテゴリー関わらずRの使い方、ボトムランの姿勢などスノーボードの根本的な技術を身につけさせたいと考えているため合宿は山梨県カムイ御坂のハーフパイプを中心とした滑走トレーニングを行いました。*近年のスロープスタイルもR系アイテムは必須です

6日間のジュニアチームトレーニングの模様を数回に分けてレポートします。

7月25日 合宿1日目 本州メンバー集結 ~共同生活スタート~

本州組みはカムイ御坂に集合。ここでお父さん、お母さんとはお別れ。お父さま、お母様、遠方からありがとうございました。

さあ、ここから合宿がスタートです。

合宿1日目は無理をしないように慣れること。普段滑っているメンバーはベーシックに滑ること。コーチたちがメンバーの滑りを見極め期間中の課題を作ります。

初日だけにできるだけ和気藹々とした雰囲気で終了しました。

宿に戻って。                                                           とは言っても宿泊先は車で1時間半もかかる富士山の麓にある「富士市立少年自然の家」ここで共同生活が始まります。

少年自然の家というだけに「夕べの集い」というものがあります。

 

国旗掲揚。コーチはもちろん全員参加。  ウケる!

 

毎日交代で進行役を自ら行います。

どうでもいいこと。と言ったら施設の方に怒られますが、団体行動の基本という意味ではこのコンテンツは我々にプラスでした。

 

そして夕飯。

 

なんだか懐かしい。。。給食スタイルです。おそらくジュニアチームのメンバーよりも大人組の方が共同生活の始まりを実感していることでしょう。

しかしコミュニケーションの場として最適です。普段学校で行っていることと変わりないかもしれませんが、同じ志を持った仲間での 共同生活はこの合宿の大きな目的の一つです。その理由は後々。

 

そして自由時間はつかの間、明日ベストなコンディションで滑るために自分のボードのメンテナンス。

 

ジュニアチームは小学4年生~高校2年生。全員子供とはいえ、年齢に差があります。ボードのメンテナンスをまだ一人では出来ないメンバーも当然います。

決して悪いことではありません。出来なければ覚えればいい。ただそれだけのこと。                             自分のことは自分で考え、自分で行動する。困っている仲間がいれば助け合うべきです。

当たり前のことを1から行う。これも合宿の目的です。

正直、メンバーの滑りはそれほど心配していません。スノーボードが大好きでしょうし、今後伸びる!と我々自慢のライダーたちが選んだのだから。上手いだけじゃだめ。リーダーシップの取れる、周りを見れる人材に。

個人スポーツかもしれませんが、後にナショナルチーム入りし、オリンピックの表彰台を狙うのであれば団体行動派必須。

なれ合いは不要ですが、人として。。。偉そうなことは言えませんが、                                        文章を書いている本人が見本になれない生き方をしてきたからこそ分かります。

 

この合宿はスノーボードにおいて無駄の多い内容です。しかし、その無駄な部分を重んじれない子はSALOMON SNOWBOARDSジュニアチームには必要ありません。

それがSALOMON SNOWBOARDSの考えです。

そんな感じで新生ジュニアチーム合宿の始まりです。

つづく

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