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TOPICS 2018/09/19 SNOWBOARD

2018年ジュニアチーム強化合宿レポート VOL.03

NEXT HERO PROJECT

2018年2期目のジュニアチームの合宿レポート3回目です。

7月26日 合宿3日目 ~ コンディショニングトレーニング ~

ジュニアチーム合宿3日目です。

 

北海道メンバーが合流してようやくジュニアチームが全員揃いました。

ということは?

朝からガチャガチャです。。。。

しかしそこは2日間先に入った本州メンバーがリードして想像していたよりも

スムースに朝の準備は出来ました。

北海道メンバーは滑走初日なので様子見。

本州メンバーはそろそろ本気モード。

単純にメンバーが2倍になったため、コーチングが大変になったことは

間違いないでしょう。

しかし、コーチたちはさらに一生懸命に視野を広げコーチングに注力していました。

 

明日以降は個々の実力や癖を見極めそれぞれに課題を設定して合宿中にクリアできる

ようプログラミングしていきます。

 

さて滑り終えて、ダッシュで帰宅。

26日のコンテンツの目玉はコンディショニング。

医療法人社団紺整会船橋整形外科病院アスレティックトレーニング部

http://www.fff.or.jp/seikei/

日本体育協会公認アスレティックトレーナー健康運動指導士

主任 三枝 奨 氏を招いてコンディショニングの講習と実践。

 

三枝氏自身もスノーボーダーで、数多くのプロスノーボーダーを診てきたという実績があります。

その経緯を踏まえて無理を言って来てもらえるようお願いしましたが、二つ返事で快く

了承してくれました。

 

まずは座学から。

コーチライダーも参加。

任意でしたが、子供たちのトレーニング内容を把握するという部分で把握したいと

自主的に参加してくれたのは嬉しかったですね。

 

体感は大切です。

でも物事を理解し、イメージできていると理想の体現が出来ますよね?

ライディングにおいても闇雲に滑るだけでは効率の良い上達方法とは言えません。

ということが座学を通じて伝わったのか?は定かではない。。。

 

 

ジュニアチームも小学4年生~高校2年生。

年齢に差があるため、2チームに分けてのスタート。

身体の状態をチェック。

毎日滑走前に自分の体調がどうなのか?

知ることは大切。

日常で子供たちの知識で、感覚で知ることが出来る方法を教えていただきました。

 

ウォーミングアップ、クールダウン

スノーボードはハードスポーツ。

滑走前後にはこの程度の運動をこなしましょう。

何もなくても

手軽に入手可能なものを使用しての実践。

 

ライディングにおいてもそうですが、

その日に上達することはなかなか難しいことです。

キッカケ、方法を体感し、覚えることが重要で、

それが理解できていれば反復練習して身につければ良いだけですので。

 

近年の育成事情も少し心配ですよね?

良きライバルたちと競いながら自分で考え、意識し、身につける。

これが大切なことなのではないかなと我々は考えています。

 

三枝氏によるコンディショニングトレーニング。

教えたことの中で「継続して行うことができそうなコンテンツを自分のメニューにする」

そう説明していただいたように、チームメンバーの中で何人が継続しているのでしょうか??

 

怖くて聞けない。

しかし、とても有意義な時間だったのではいでしょうか。

 

最期に大人VSジュニアチーム

ライダーたちも真剣。

結果ジュニアチームの勝利でしたが、ライダーたちは本気で悔しがっていました。

 

つづく

 

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