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KILIAN JORNET SUMMITS EVEREST

2 TIME IN A WEEK

SALOMON キリアン・ジョルネ

SALOMON キリアン・ジョルネ

Kilian Jornet Burgada / キリアン・ジョルネ・ブルガーダ

1987年10月27日生、スペイン、カタルーニャ州バルセロナ・サバデイ出身
身長171cm、体重58~59kg

Early life/ 幼少期
キリアンにとって、生まれた時から山々や自然は身近な存在だった。 標高2000 メートル(Cap de Rec、スペイン、サルデーニャ)に位置する山小屋で毎日 マウンテンスポーツやスノースポーツをして育った彼は、ゲームのような感覚でスポーツを行なってきたことで幼い頃から山の魅力の虜となった。

First Step/ はじまりの一歩
13歳でSki Mountaineering Technical Centre (CTEMC) に加入し、管理された環境でこれまでより真剣にトレーニングに徹し、数々の大会に参加した。中学卒業後、17歳のキリアンはトレーニングと学問を両立するため、フランス側サルデーニャのフォン・ロムーに拠点を移し、パーソナルインストラクターの資格を得るためにSTAPS を勉強することを決意。以前は夏の間はトレーニングができずレベルダウンに繋がっていたが、山岳スキーの世界に触れたことで、マウンテンレーシングの存在を知った。山岳スキーの世界に足を一歩踏み入れた瞬間だった。

Kilian’s Quest and Run or Die/
ビデオシリーズ『Kilian’s Quest』と著書『Run or Die』

その後キリアンは世界中の記録に挑戦し、2011 年にはその経験をもとに自伝『Run or Die』(日本語タイトル『トレイルラン世界王者』)を出版。

2012, Summits of My Life/「Summits of My Life 」プロジェクト開始
記録への挑戦と平行して、キリアンは2012年に「Summits of My Life( 人生の頂き)」という名の個人プロジェクトを開始。自身の価値観や山での生活を中心に、登山の世界に焦点を当てたこのプロジェクトをはじめ近年の登山経験に基づき、自身2作目の本『The Invisible Border( 見えない国境)』を出版。

Now / キリアン・ジョルネの現在
プロアスリートとなった今、冬は山岳スキー、夏はトレイルレースと、一年中挑戦を続けている。多様性を好み、レースの距離や内容(スキー、トレイルランニング)に関わらず様々なレースに進んで参加している。

Tomorrow /これからのキリアン・ジョルネ
キリアンの軸となる目標は今でも変わっていない。山の中で時間を過ごし、友達または自分自身と競争すること。スキー、ランニングに関わらず、完璧を追求するより多様性を追求すること。常に軽やかに、そしてダイナミックに。

SALOMON キリアン・ジョルネ

Results – 主な戦績および記録-

2008 – 当時のUTMB(ウルトラトレイル・デュ・モンブラン)世界記録達成。わずか20歳で170kmを20時間で完走。

2009 – タホ・リム・トレイルを38時間で完走。 265,5kmのトラックに挑戦した際、1時間しか睡眠を取らず38時間走り続けた。

2010 – トランス・ピレネー800km を8日間で横断。 フランスとスペインの国境にまたがる壮大なピレネー山脈を 東から西にかけて横断した。

2010 – キリマンジャロ登頂・下山のスピード記録樹立。 アフリカの最高峰キリマンジャロ(5900メートル) 登頂・下山37kmを5時間23分で制覇。

2012 -「Summits of My Life( 人生の頂き)」プロジェクト 始動。世界の名峰登山のタイムアタックの夢が実現。すでにマッターホルンとモンブランの登頂・下山記録を塗りかえた。

2014 – スカイランニングワールドカップ三冠。 スカイランニング、ウルトラランニング、そしてバーティカルキロメーターの三冠達成。

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