Hydro Flask | TIME TO PLAY BY SALOMON JAPAN |TIME TO PLAY BY SALOMON JAPAN
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HPSを購入すると抽選で100名様に、 SALOMONxHydroFlask
コラボボトルが当たる!

SALOMON x HydroFlask キャンペーン概要はコチラ

SALOMON HPS interview with TAKAHARU NAKAI

SALOMON HPS
Q:まずはHPSを出すに至った経緯を教えてもらえますか?
—中井孝治(以下:孝治) 自分の名前の入った板を作らないか?と確かチームマネージャーから連絡が来て、もし作るなら名前だけじゃなくて、納得できる板をしっかり作らせてもらえるなら是非!と話したらやらせてもらえることになりました。
Q:どのような滑りをイメージしてHPSを作ったのでしょうか?
ー孝治:自分が理想とする滑り、板の乗り方、滑るフィールドをイメージして作りました。
中井孝治
Q:中井さんが理想とする滑り、板の乗り方、滑るフィールド、とは?
ー孝治:僕の理想の滑りはフリースタイルフリーライディング。
無駄な動きがない綺麗な弧を描くターンから、切れ上がるような深いターン、リズム感あるスライドターンなどで加速や減速、うまくスピードをコントロールしながらその最中にある起伏や地形でフリースタイルな動きをする。 そんな滑りを トップ to ボトム で気持ち良くするために滑りを追求しています。
板の乗り方としては、前足は舵取りのイメージで、基本は後ろ足で乗り、コントロールする。 ターン導入時など前足にも乗る時はありますが、最終的には後ろ足に乗ります。滑るフィールドはどこでも!!
パウダーがあればパウダー行きますが、なくても気持ちのいい地形やコーンスノー、綺麗にグルーミングされたバーンも大好きです。要は全部好きなのでw 1本でなるべく全フィールドをカバーできることを考えています。 細かくはすべてブログに書いてあるのでそっちを読んでいただけたらと思います。
中井孝治
Q: ヴォレとは実際にどのような共同作業がありましたか? また、どんなオーダーを出したのでしょうか?
ー孝治:ヴォレともう一人、リトンって本社の人と3人で実際には作っていたんだけど、2人に自分の好きだったSUPER 8の気に入っている部分と、もっとこうしたいと思う部分をまずは伝えて、自分の好みを知ってもらいました。それでまずは1本目を作ってもらって、そのサンプルをもとに、2ndサンプル以降の板はもっとここはこうとか、数字で細かく言うところもあればフィーリングで伝えて、修正してもらうところもあったりで、本当にみんなで作業していた感じです。
Q: グラフィックに携わった部分はありますか?
ー孝治:グラフィックに関しては本社の人がアーティストを見つけて来た感じですが、僕とヴォレが板を作っているイメージで絵を描いてくれました。僕から意見したのは(コアで使用されている)バンブーが見えるようにしてほしい!というお願いでした。
中井孝治
Q: テスト段階での苦労話やエピソード等あれば教えてください。
ー孝治:理想の板ができるまでには、アウトライン、ボトムデザイン、フレックスの全てを毎回サンプルごとに変えていたので、全部苦労しました。W ただ、最後に届いた板は見た瞬間にこれだ!と思いました。
Q: ハイエンドな位置付けにあるモデルでありながら、SALOMONの中では比較的ベーシックなテクノロジーが多く使われている印象があるのですがその理由はなぜでしょうか?
ー孝治:自分ですべてをしっかりとコントロールしたかったからです。 ハイエンドの板は自分ができないところを補ってくれる板だと考えています。 ですが、追求していくとギアの性能に頼っているところも自分でコントロールしたいし、 そういった(多くのテクノロジーが搭載されている)ハイブリッドの板って細かい微調整が難しいんですよね。
だから、ここには向いているけど、ここには向いていない。といったフィールドが限定されやすい。
でも僕はいろいろなところでフリースタイルに滑りたいので、なるべくどこかに特化している板ではなく、 すべてのフィールドで対応できるプレーンな板を考えていました。 だから、ハイブリッドな機能満載の板は僕にはいらないんです。 もっと細く言うと、車のオートマチック、マニュアルがいい例ですよね。
自分でギアを変える的なところ。
坂道は回転数を引っ張ったり、場所やタイミングによってはスタートを2速発進したり…そのくらいのことは別にレーサーじゃなくてもわかりますよね。 スノーボードも一緒で、プロじゃない一般の方でも理解していればそういったところも頭と体でわかると思います。 どこかに特化していると、どこかが弱くなる。
だから、なるべくプレーンな状態がいいんですよね。あとは自分のいる場所が北海道ということで、あんまり急斜面がなく、ディープパウダーな時がよくあるので低速域でも楽しめるようにしています。
Q: どのような滑りをしたい人にオススメでしょうか?
ー孝治:多くに人に乗ってほしいですが、特にあげるとすればフリースタイルフリーライディングを理想とする人には是非乗ってもらいたいです。
Q: その理由はなぜでしょうか?
ー孝治:ターンだけ、パークだけ、と1つのことだけに追求するならば、もっとそこだけに特化した板があるとは 思いますが、ターンも、地形を使って飛ぶことも、グラトリも、パウダーも… すべてのことを1本で遊ぶことをイメージして作ったからです。
Q: HPSを乗りこなすコツ、そして楽しみ尽くすためには?
ー孝治:今までの板の乗り方ではなく、HPSの乗り方を探ること。ですね! 具体的に書くと、後ろ足乗りを理想の滑りとして考えて、その動きやポジションを取りやすくしてあるので、両足乗りだと最初は苦戦するかもしれません。ですが、両足乗りの板にはできなかった乗り方や、今までの板にはできなかった乗り方や滑り方、楽しみ方が広がります。あとは板の構造や、スペックなどにも興味が出てくるきっかけ、気づかせてくれる板になってくれると思います。
Q: 今回スポンサーであるHydroFlaskとのコラボレーション・ボトルがもらえるキャンペーンがスタートしますが普段使用しているHydroFlaskの使い心地はいかがですか?
ー孝治:保温性などの機能はもちろんですが、見た目がおしゃれで頑丈なところが気に入っています。 蓋にカラビナをつけることができるので、バックの外に気にせずつけられるところも個人的には気に入っています。
中井孝治

HPS –TAKA NAKAI X WOLLE NYVELT Art by Mister Tucks ¥86,000+tax

中井孝治とWOLLE、渾身の共同開発ボード

中井孝治とWOLLE、渾身の共同開発ボード

WOLLE NYVELT によるHILLSIDE PROJECT CHAPTER.2は、HILLSIDE PROTOシリーズと、RIPPER のTAKA NAKAI とのコラボレーションによって実現しました。HPS-TAKA NAKAI X WOLLE NYVELT は、独自のテーパードディレクショナルプロファイルとキャンバーを持ち、ゆるやかな長いノーズロッカーを採用することで、軽快でサーフィンのようなライドができることが特徴です。

長きにわたりサロモンライダーとしてブランドを支えてきたヴォレが昨年から立ち上げたHill Side Project の第2章としてHill Side Proto Series を新たに展開。ヴォレがアトリエで自らプロトを製作しボードを作り上げていく。そんなHPS を中井孝治が自分の理想とするボードを形にするべく日本人ライダーとして初めてプロデュースをしたモデルです。パウダーからトリックまでを想定した彼のこだわりが詰め込まれている最高傑作の1本となりました。

ART WORK by MISTERTUCKS

ENTER THE TEMPLE OF SKATE,MISTER TUCKSは太陽の島、シンガポールをベースに活動する、テンプル オブ スケートのクリエーターであり、情熱的なイラストレーターである。オリエンタルなアートワークとストリートスケートカルチャーを融合させ、数多くのプロスケーター達のシグネチャーモデル等にアートワークを提供している。

MODEL NO. L40531400

SHAPE
Tapered Directional
PROFILE
Powder Camber
SIDE CUT
Radial
WIDTH
Mid-wide
FIBER
BA MD
BASE
Sintered EG
Fine Stone Finish
MORE TECH
ABC Wrapper
Popster
Ghost Green Core
Bamboo + Cork Rail
All Mountain Edge
Bevel

SIZE:
WAIST WIDTH:
MIN/MAX STANCE:
STANCE SET BACK:
TAIL/TIP WIDTH:
EFF. EDGE:
155 25.8cm 46/62cm 30mm 29.2/30.4cm 114cm
158 26.2cm 48/64cm 30mm 29.8/31cm 117cm

キャンペーン概要

キャンペーン要項 HPS Launch Campaign( 以下本キャンペーン) では、SALOMON SNOWBOARDS 18-19 NEW MODEL 『HPS』をお買い上げいただいたお客様から抽選で100名様にSALOMON SNOWBOARDS×HydroFlask スペシャルコラボレーションボトルが当たります。
賞品内容 SALOMON SNOWBOARDS×HydroFlask コラボレーションボトル
応募条件 ・2018/19 SALOMON SNOWBOARDS 『HPS』をお買い上げの方
(キャンペーン開始以前にご購入された方も応募可能)
(応募にはご購入・ご予約された際に発行されたレシートもしくは予約伝票等が必要となります。)
・WEB応募フォームのアンケートに回答できる方
・SALOMONからのお知らせをメールで受け取ることに同意いただける方
応募最終締め切り 2018年9月30日(日)23:59
応募方法 本キャンペーン期間内に、WEB応募フォームよりアンケートにご回答の上、ご応募ください。
注意事項 ・本キャンペーンのご応募は、⽇本在住の⽅に限らせていただきます。また、賞品の発送につきましては⽇本国内に限定させていただきます。
・応募はお⼀⼈様1回限りとさせていただきます。
・本キャンペーンは、WEB応募専⽤フォームよりご応募を受け付けています。店頭、電⼦メール、FAXからのご応募は受け付けておりません。
・ご応募に関して不正な⾏為があった場合は、当選を取り消させていただく場合があります。
・ご連絡先の確認が取れない場合や登録後の住所変更につきご連絡がない等ありました際、当選を取り消させて頂く場合がございます。
・当選権利の譲渡、換⾦、売買は⼀切できません。
・本キャンペーンは、掲載画像と⼀部異なる場合がございます。
・本キャンペーンを予告なく終了、または内容を変更することがありますのであらかじめご了承ください。
当選者発表方法 ・厳正な抽選の上、応募期間を締めさせて頂いた後当選者を決定し、賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。
・賞品は、10月中旬頃に発送予定です。
・お電話やメールでの当選結果のご質問にはお答えできませんので、ご了承ください。
個人情報の取扱いについて 以下、アメア スポーツ ジャパン株式会社のプライバシーポリシーに準じて適切に管理・運用致します。
プライバシーポリシー
お問い合わせ SALOMONキャンペーン事務局 tel 03-6831-2718 受付時間 / 10:00~18:00 ※土・日・祝日を除く
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