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TOPICS 2018/05/20 SNOWBOARD

Snowboards Team Shooting裏側

先日アップしたTeam shooting movie

今回はその裏側をお伝えしたいと思います。

 

2018ー2017シーズンは降雪が早く、

オープンの早いゲレンデが多かったですね!

しかし、

シーズン後半はとても暖かく、雪の融けるスピードが早かったので

早くクローズするゲレンデも多かったです。

 

チームシューティングを行った4月上旬

シューティングを行った群馬県スノーパーク尾瀬戸倉も例外ではありませんでした。

雪が少ない中、スノーパーク尾瀬戸倉の全面協力によって

ハーフパイプとクォーターパイプ、キッカーを最高の状態で維持してくれました。

【ハーフパイプ撮影】

気温の上昇を考慮し、朝一番でハーフパイプの撮影をしました。

ライダーたちはハイクアップして次々と写真、映像を残していました。

今井郁海の

スタイリッシュで高さのあるトゥーフェイキー

神宮寺海人は

パイプのリップでジビング

ハーフパイプの撮影を終え

休憩も取らずキッカーの撮影へ

ゲレンデはクローズしているためリフトは

スノーモービルでライダーたちを搬送

春雪だったのでゲレンデを登るのには一苦労でした。

ここでもライダーたちはスタイリッシュ!

限られた本数の中でライダーたちはさまざまなトリックを

しっかり決めてました。

 

ここで一旦休憩。

昼食がてらポートレートを撮り、

夕暮れになるまでウェイティング。

日が落ちるのを待って

ストロボ撮影を行いました。

 

暗い中始まったナイトクウォーターセッション。

視界が悪い中、ライダーたちは頑張ってくれました.

 

暗闇の中をハイスピードでエントリーして行く

岡本航

朝から晩まで約12時間に及ぶ撮影でした。

それでもライダーたちは文句どころか、チームライダー同士楽しみながら

滑っていたように感じました。

前回もお伝えしました、

若い世代のライダーたちはとてもモチベーションが高く、

見ているこっちの方が楽しくなりましたね!

 

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Location:Snowpark Ozetokura

Photo:yoshitoyanagida / Hiroshi Kamiyama

Video: Yutaro Hiragami

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